感情は全ての原点あなたのためのテクノロジーでありたい

感情は全ての原点あなたのためのテクノロジーでありたい

We “Sense” You

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Project Oliveとは

私たちは「察してくれる社会の実現」に向け、
生体データに基づく感情の可視化に取り組んでいます。
あらゆるもののスマート化が進むなか、
忘れてはならないのが「人の感情」です。

「人の感情」とは、
全てを生み出すエネルギーの源。

私たちは、その源泉を解き明かし可視化し、
このスマート社会に反映していきます。

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本当の気持ちでつながりあう、
文字を必要としないSNS

テキストや絵文字を多用するデジタルコミュニケーションが浸透したことで、「本当の気持ち」を隠すことが、日常になっていませんか?
Chill Houseは、ユーザーの感情を可視化し共有する新しいコミュニケーションアプリ。アナタがもっと素直になれるコミュニティを提供します。

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Story 開発者ストーリー

チーフサイエンティスト 橋本一生 HASHIMOTO Issei

技術は「社会の中で使われてこそ」。
「人のためになる」ことを忘れずにいたい。

私は学生時代、医工学(医用工学、医用生体工学)という人間を対象にした技術の研究に関わっていました。補助人工心臓や切れた血管を吻合するデバイスの開発などに携わりながら、技術の発展だけでなく、「本当に人のためになっているか?」という視点を大切な価値観として持ち続けてきました。

Oliveの活動は、生体データの解析を通して「なぜその人がその考えに至ったのか」という、人間の行動と感情の因果関係を明らかにすることです。世の中のデジタル化が急速に進むなか、このWHYの視点を明らかにするテクノロジーは、ユーザーの気持ちをデジタル世界に反映する非常に重要なピースになります。感情を中心にデジタル化を考えることで、本当の意味でのユーザーのためのサービスが生まれると、私は信じています。

自動車、オフィス設計、介護現場、レストラン… Oliveの可能性は無限大。

空間創りにかかわる領域であれば、Oliveの技術はあらゆる場面で適用可能です。空間が存在するところには人々の暮らしがあり、人々が活動する場所には必ず感情が存在するからです。

例えば、リモートワークが浸透する中、働いている人たちのお互いの感情をリアルタイムに分析・共有することが出来れば、離れていてもひとり一人のメンバーの生産性を把握し、協力しやすい職場づくりができるでしょう。自動車であれば、運転中のドライバーや同乗者の感情変化に合わせてサスペンションの硬さを変える、空調のコントロール、心地よくなるフレグランスを漂わせるといったより快適な車内空間創りが期待できます。Oliveはあらゆる領域での皆様とのコラボレーションを歓迎します。

Olive Project 公式Podcast 公式ポッドキャスト

今年からスタートしたProject Oliveのオフィシャルポッドキャスト。
開発者ならではの秘話や、今後の展望などをご紹介。また、プロトタイプを用いた座談会などを開催予定!お楽しみに!

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